Home > アーカイブ > 2008-12

2008-12

DIGAをVARDIAの外付けBlu-rayドライブとして利用してみた

HD DVD撤退後の課題は、HD DVDレコーダーで録った資産をどうBlu-rayに残すかです。
以前Blu-rayレコーダーBW700を入手していたことから、これが利用できないかなと思いました。
RD-A300(RD-A600)のiLink端子は、RD間のみでなく他社製レコーダーともつながるという情報があったため、
早速、無劣化ダビングができるかどうかを試してみました。
結果は難なく成功。ただし、いくつかの制約があります。
ダビング開始時に、タイトルの先頭が1秒くらい欠けます。
ファームウェアVer.6(レグザリンク対応バージョン)では、欠けていなかったのですが、
Ver.11にしたら欠けるようになりました。
再度Ver.6に戻しても欠けますので、元には戻せないようです。
またiLink端子は等倍での転送となりますので、ダビングには番組の時間分かかります。
またダビング中ブロックノイズが入ることがありました。
これはファームウェアの不具合らしく、対応バージョンVer.15が公開されています。
これらの制約を除けば、BW700への転送は問題なく行えました。
これをBlu-rayにダビングし、外付けBlu-rayドライブとして利用できることが確認できました。
欠点は時間がかかることです。
「どうしても残しておきたいタイトルがある」というときに利用できる方法です。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

VARDIA RD-A300 RD-A600 ダビング10対応

RD-A300/RD-A600をダビング10に対応するソフトウェアが正式リリースされました。
東芝からは3世代のHD DVD搭載レコーダーが発売されましたが、
HD DVD搭載機種の中では、ダビング10対応として発売されたRD-A301とこの機種を含め、
合計3機種がダビング10対応となったことになります。
HD DVD搭載機種の中でダビング10対応機種が増えたことは、
利用者にとっては大きなメリットとなります。
東芝のレコーダーは、特に編集機能の高さからマニアから支持を得ていますが、
それらの機能の使い勝手をより高めるアップデートとなりそうです。
rda300d10.png
ダビング10を表す鍵マークになっています。
ただしHDD内での移動ができない等、若干制約がありますので確認が必要です。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home > アーカイブ > 2008-12

メタ情報
フィード
スポンサード リンク

Return to page top