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2010-11

BS・CSデジタル放送が映らない!

最近BS・CSデジタル放送の受信状態が思わしくなく、ブロックノイズが時々入ったり、ひどいときは全く映らなくなったりします。
強風が吹いたときなどBS・CSのアンテナがずれることがよくあり、そのたびにアンテナの向きを調整するのですが、最近は発生の頻度が高すぎるのです。
それもほんの数ミリアンテナが動いただけで、受信状態がおかしくなります。
レコーダーなどを増やしすぎたのが原因なのかと、屋外型のブースターを取り付けてみましたが全くの効果なし。
適当に映るアンテナの向きでひとまず放置していたのですが、また映らなくなっていました。

こりゃおかしいなと、アンテナの向き以外の原因を疑い、全ての結線部分を確認してみると…。。。
なんとアンテナの先端のF型接栓のねじがぐらぐら、しっかり締まっていませんでした。

BS・CSデジタル放送が映らないと嘆いている皆さん、アンテナの向きはもちろん、結線にもご注意ください。
と、こんな初歩的なミスをする人はいませんね(笑)

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RD-BZ800のBD再生がうまくいかない

RD-BZ800のソフトウェアバージョン06が公開されていましたので、早速アップデートしました。
BDの再生コントロールを早く直してほしかったのですが、残念ながらまったく変わっていませんでした。
この不具合はどういうものかというと下記のようなイメージとなります。

      《早送り》【画像1枚目】タイトル先頭(0:00:00)から早送りするとなぜか再生位置が次チャプター(1.40:06)になる。
      《巻き戻し》【画像2枚目】巻き戻そうとすると再生位置表示だけが一時的に(0:45:24)となる。(位置表示がここになるのみで映像自体は1.40:06の部分)
      《巻き戻し》【画像3枚目】再生が強制的に先頭(0:00:00)に飛ぶが再生位置表示は一時的に(0:45:24)のまま。
      《巻き戻し》【画像4枚目】再生位置が先頭(0:00:00)に飛ぶ。

      ※一部映像を加工しています。

上記のような流れになりますが、実験したこのタイトルは症状の一例です。
今回このタイトルにおいては、2チャプターからは問題なく早送り巻き戻しできますが、先頭チャプターはまったく再生コントロールが効きません。
どうもこのタイトルの位置(0:45:24)が再生コントロールに影響を与えているような感じがします。
この位置は特に編集ではさわってかったはずなのですが…。んー。

BD再生にPS3を導入する必要がありますかねぇ…。んー。

ちなみに、バージョン10でも解決しませんでした。

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RZタグラーが複数台認識しないわけ

> 一つ問題点として、RDの全機種をうまく認識してくれません。
> RD4台を固定IPで稼働させていますが、本体名と本体のIPアドレスが一致せずに認識されてしまい、全機種をリストに登録できません。
> ネットワーク環境が悪いのでしょうか…。この辺は手動でも登録できるようになるといいですね。

という問題がありましたが原因が分かりました。
RDとの接続はBuffaloのメディアコンバーター(有線LANを無線化する無線クライアント)を利用して無線LANにアクセスしていますが、
このメディアコンバーターが根本的な原因で、やはりネットワーク環境が悪かったようです。
よくよく考えてみると、メディアコンバーターは無線クライアントとして動作しているわけですから、
その先にHUBで複数台の機器を接続することはネットワーク的にはイレギュラーなことをやっていることになります。
そのイレギュラーな部分は「マルチクライアント」という機能が色々やってくれていることになります。
要は、メディアコンバーターをRDの台数分用意するか、下記のように変更すれば複数台登録できると思いますが…。
色々と問題があるのでこのままでいくことにしました。
んー、手動で登録できるようにしてくれれば解決なんですけどね。

ちなみに第一弾のRZコマンダーも公開されていました。

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