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2009-01

Vistaをインストールした後にXPをインストールしたとのきのデュアルブート

Windows VistaとWindows XPのデュアルブートを構成しました。
きっかけはWindows Vistaが使い物にならないため、Windows XPを使おうと思ったのがきっかけです。
通常、デュアルブートにするためには、Windows XP→Windows Vistaの順にインストールするという手順をとりますが、
今回は状況が逆なため、後からWindows XPを入れることになります。
Windows VistaのブートローダーはWindows XPのそれと変わっているらしく、ブートローダーの設定手順も違っています。
案の定、Windows XPをインストールするとVistaが起動しなくなりましたが、以下の手順でブートローダーを再構成することでデュアルブートできました。
【手順】
※準備するもの
 Windows VistaインストールDVD
※例
 Windows Vista→C:にインストール済み
 Windows XP→D:にインストールした
 DVDドライブ→F:
[1]. Windows VistaインストールDVDから起動し、修復メニューから回復コンソールを出す。
[2]. 下記のコマンドを実行する。
F:\boot\bootsect.exe /NT60 All
C:\Windows\system32\bcdedit /create {ntldr} /d “Windows XP SP3”
※ブートメニューに表示される名前です。すでに作成されている旨のメッセージが出る場合がありますが、そのまま続けて問題なし。
C:\Windows\system32\bcdedit /set {ntldr} device partition=D:
C:\Windows\system32\bcdedit /set {ntldr} path \ntldr
C:\Windows\system32\bcdedit /displayorder {ntldr} /addlast
[3]. 下記のファイルをD:\からC:\に移動する。
boot.ini
ntldr
ntdetect.com
[4]. [3]のboot.iniのWindows XPのエントリ2カ所をパーティーションの構成に合わせて変更する。
※例
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS

multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(3)\WINDOWS
これで何とか動かすことができました。

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STAGEAでUSBフラッシュメモリをさしやすくするオプション

STAGEAの新機種(typeU)が発表されました。
新機種といっても音色等には全く変更なし、USB端子の使い勝手を向上するためのマイナーチェンジといったところです。
STAGEA(ELS01)には、記録メディアにスマートメディアを採用していましたが、
管理のしにくさやメディア入手が困難になってきたためでしょうか、スマートメディアスロットは廃止になっています。
同時にオプションも発売されています。
UD-USB01ですが、簡単に言えば奥にあるUSB端子を前面に持ってくるものです。
単なるUSB延長ケーブルをかっこよくしたものですが、なんと5,980円もします。
高すぎます。
でもユーザーとしては純正品をつけてみたいもの。
以前安く入手できたこれまた定価がばか高いUD-FD01と並べて取り付けました。
elfd.png
取り付けは意外と簡単でしたが、FDDは両面テープでマウンタとくっつけるのですね。
12,600円もするにしてはすごい簡単な作りなんですね…。

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自作演奏データと市販レジスト

STAGEAのレジストデータはELと比べてかなり変わってます。
解読すると色々おもしろいことがたくさんあります。
ELの演奏データは、EVTという拡張子を持った独自のmidiファイルのようなもの?でした。
サポートデータや模範演奏などをEVT形式で作成する場合、
midi→evtファイル変換などの面倒な手順をとる必要がありましたが、
STAGEAでは演奏データがはじめからmidiファイルになっています。
エレクトーンユーザーは演奏データを加工して利用することが多いため、
このようにPCで扱いやすくなることはありがたいことです。
ちなみに、市販レジストで自作の演奏形式のデータを再生したい場合、
下記のような手順をとこるとで再生することができました。
模範演奏などをPCで制作する場合には役立ちそうです。
【市販レジストと自作midiの結合】
[1]. STAGEAでプロトタイプ(シーケンス、リズムスタート・ストップ等)となるmidiを作成する。
[2]. 出来上がったmidiファイルをPCで読み込み、編集・加工する。
必要に応じてリズムスタート・ストップのタイミングを適切な小節に移動する。
[3]. [2]のファイルに対して市販レジストレーションを保存する(プロテクトソングになり、以後PCで扱うことはできません)。
なお、レジストチェンジはmidiファイルに書くこともできますが、
STAGEAではシーケンスにレジストチェンジを設定できるので、
そちらに設定する方がいいかもしれません。

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Windows 7 ベータ版をHP2133にインストールしてみた

Windows 7のベータ版がマイクロソフトからカスタマ プレビュー プログラムとして配布されています。

当初1月9日からの配布予定となっていましたが、
多数の人々がアクセスした結果、ダウンロード提供が延期になるということもありました。
Windows Vistaが不評のせいか?次期Windowsによせる期待も大きいようです。
Windows 7は特にパフォーマンス向上を重点的に、
使い勝手もユーザーを主体に置くというコンセプトのもと開発されているようですが、
果たしてあの重さは少しは改善されるのでしょうか?
そんな興味から、ベータ版をあえてミニノートのHP2133にインストールしてみました。
【インストール方法】
[1]. Windows 7ベータ版ISOをダウンロード取得。
[2]. ISOをDVDに焼く。
[3]. USB外付けドライブからHP2133にインストール。
インストールは現在の環境(XPダウングレード)に、デュアルブート構成でインストールしました。
(勝手にデュアルブート構成になります)
セットアップの手順に従い、特に何もなくあっさりインストールは完了しました。
2つほどドライバが自動では入りませんでしたが、これもHP2133のサイトから入手すれば問題なし。
desktop.png
見た目の変化はあまりないようですが、一番の変化はタスクバーです。
その他、付属アプリケーションも新しくなっています。
ペイントやメモ帳には、今までのメニューバーからOffice2007で採用されているリボンが採用されるようになりました。
電卓のプログラマモードは意外と便利そう(笑)
application.png
なお、肝心のHP2133での動作の方ですが、思ったよりちゃんと動いています。
Windows Vistaは製品版でもかなり重く、HP2133ではまったくといっていいほど使い物にならなかったのですが、
Windows 7はベータ版でこの動作ですので、製品版には割と期待がもてそう?な感じです。
もっと検証してみることにします。

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HD DVD RWを買ってみた

最近東芝の直販サイトShop1048で、メディアの値下げが行われました。
次世代光ディスク規格HD DVDが撤退を表明した後も、サポートは続行するということで、
現在でもHD DVDメディアは入手することができます。
一番安いメディアで10枚2980円。
Blu-rayが安いところでは10枚3000円くらいで買えることから、まぁ妥当なところでしょうか?
メディアといえばHD DVD RW対応VARDIA(RD-A302, RD-A502)が出るはずでしたが、結局夢の機種となってしまいました。
しかし数は少ないようですが、RiDATA製HD DVD RWが出回っているようです。
興味本位で700円くらいでしたか…。1枚買ってみました。
ちなみに、HD DVD RWメディアを利用することができるのは、東芝のノートパソコンの一部のみです。
hddvdrw1.png
hddvdrw2.png
ご覧の通りAACSにも対応しています。
ちなみに、RD-A300では認識されません。当然といえば当然か…。
HD DVD RW対応VARDIA発売後、ファームウェアで現行機種にも対応させることが可能とかもいってましたが、
結局、そうはならなかったですね。
ダビング10に対応してくれただけでもありがたいと思わなくてはいけませんね。

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