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2009-04

FMV BIBLO MG55Tの内蔵HDDをSSDに交換してみた(その2)

そして実際の交換作業。
BIBLOの裏側のカバー(メモリがある部分)をすべて取り外し、HDDをSSDに交換しました。
もともとサイズがほとんど変わらなかったため、交換作業はあっけなく終了。
BIOSでの起動確認も問題ないようです。
※追記
FMV MG55TのHDDは本体裏側に装着されています。
メモリ増設スロットがある部分のカバーの取り外しに多少のコツがいります。
カバーをバッテリーのある方向と反対側前方にスライドさせると、簡単に取り外せます。
IMG_1508.JPG
↓HDDを取り外したところ
IMG_1507.JPG
XPにするかVistaにするか迷いましたが、メモリも3GBにしたことからVistaにすることにしました。
実際の使用感ですが、SSDに交換するだけで使えなかったVistaがこんなに快適に動くとは…。
今までに行った増設で、一番効果が実感できる作業と言っていいほど満足です。
ちなみに、インストール後のHDDのベンチマークは下記の通り。
インターフェースがIDEなので、それらの上限くらいで動いているみたいです。
ssd3.png
インストール後、下記サイトを参考にして、Vistaの余計なサービスを切ることにしました。
DOS/V Power Report SSD徹底解剖
自動デフラグを止め、インデックスサービスなどをOFFにして、できるだけSSDへの書き込みを少なくするように設定します。
また必要に応じて、仮想メモリファイルもSSD以外に移動するなど調整したほうがいい?かもしれません。
プチフリーズがあると聞きますが、1月くらい使用しても特に問題ありません。
これがSATAだったらもっとスピードアップできたかもしれません。
思った以上に効果があったSSDへの交換作業、この分だとWindows 7も快適に動いてくれそうと期待が持てます。
以前にHP2133ミニノートにWindows 7のベータ版を入れましたが、結構快適に動いてます。
このノートも、まだまだ現役で働いてくれそうです。

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FMV BIBLO MG55Tの内蔵HDDをSSDに交換してみた(その1)

最近何かと話題のSSD、値段もずいぶん下がってきました。
現在メインとして利用しているノートパソコン”FMV BIBLO MG55T”は、東芝の2.5インチHDD(IDE/MK1031GAS)を内蔵しています。
過去にメモリを2GBにしてVistaにアップグレードしましたが、あまりに重くてXPに戻した経緯があります。
しかしそのXPも、最近は起動にかなり時間がかかるようになり、動作も鈍くなってきたような気がします。
そこで、パソコンの動作を快適にする方法には色々ありますが、その中でも費用対効果が最も高いHDDの交換をやってみることにしました。
回転数が高いHDDに交換しようと思いましたが、それではあまりおもしろくありません。
そこで今回は、内蔵HDDをSSDに変更し、さらにメモリを3GBに増設しVistaで運用してみることにしました。
古い、といっても2年くらい前の機種ですが、残念ながらインターフェースはSATAではなくIDEです。
よって、交換するSSDはTranscendのTS64GSSD25-M(64GB)を選定しました。
下記のように、内蔵HDDと厚さも大きさもほとんど変わりません。
ssd1.png
ssd2.png
交換は難しくなさそうです。
その2につづく…。

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