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2010-09

ATOK Padをインストールしました

今でこそOfficeが当たり前ですが、一昔、今から10数年くらい前の頃は、パソコンには一太郎+Lotus 123のセットが一般的でした。
Windows95が出た頃はインターネットもまだ珍しく、パソコンブームと騒いでいた頃です。あの頃が非常に懐かしい…。
そのブームの頃からワープロといえば一太郎ということで、それに付属していたATOKは今でも手放せないでいます。

そのATOKのiPhone版が発売されました。
iPhoneの日本語入力IMEという形での搭載ではなく、メモアプリという形での発売です。
1200円→900円のセール中ということで、早速インストールしてみました。

使用してみた感想ですが、予測変換などはATOKらしい働きをしてくれます。
短文入力の場合はなかなかその良さを実感できませんが、長文になるにつれ変換精度がよくなっていく感じです。
ちょっとした長文メモ入力に使っていきたいと思います。

ダウンロード購入

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【提供終了】HandyRDをバージョンアップしました(Ver.2.0.3)

HandyRDをバージョンアップしました。
今回のアップデートはメジャーバージョンアップとなります。

旧バージョンに対して大幅な機能変更を行っていますので、
下記の注意事項をよくご覧の上ご利用いただければと思います。
また、Ver.2.0.3からRD-S303を動作対象機種に追加しました。

【利用設定など】

【iEPGサイトから本体への予約設定機能】

本機能のご利用の前には、必ず設定を確認してください。
特にRD-X9(ネットdeナビ機能削減機種)をご利用になるときは、
「設定」の「オプション設定:互換モード」を必ずオンにしてください。
この設定がなされていない場合、予約投入ができず本体がフリーズしますのでご注意ください。
また互換モード利用時は、予約の投入しか行えません。
予約のオン・オフ切替、予約削除は本体で行ってください。

本機能で利用可能なiEPGサイトは下記3サイトです。

  • gooテレビ番組表
  • ネットdeナビ番組表
  • テレビ王国番組表

番組表としてご利用になりたいサイトを1つ選び、アプリの「設定→EPG選択」で選択してください。
アプリ側では特に、番組表サイトの表示最適化などは行っていません。
また、予約録画のチャンネルは自動選択できませんので手動で選択してください。

【Wake On LANによるレコーダー本体の電源投入】

対応機種において、HandyRDからレコーダー本体の電源を入れることができます。
この機能はWake On LANを利用しますので、本体のMACアドレスの利用設定が必要です。
利用設定がされている場合は、リモコンの電源ボタンは「電源入/電源切」として動作します。
されていない場合はこれまで通り「電源切のみ」として動作します。
本体の状態を確認してから「電源入/電源切」の判定を行うため、
電源ボタンを押してから動作するまでに若干のタイムラグ(3秒程度)がありますのでご了承ください。
加えて、本体がバックグラウンド動作中(本体黄色ランプ点灯時・□マーク点灯時など)はこの機能は利用できません。

Wake On LANのマジックパケットはブロードキャストを行いますので、
特定のネットワーク環境では利用できない場合があります。
特に外部からのLANへの接続(ルーター越え・VPNなど)は利用できない可能性が高くなります。
これらはご利用のルーターなど、ご利用の皆さんの環境に左右されます。

【タイムバーステータス機能】

レコーダー本体の状態を取得し、再生中タイトルのタイムバーとして動作させる機能です。
ネットdeナビのタイムバー機能を利用したものですが、
RD-X9はネットdeリモコン機能が削除されているため、本体のステータス取得に失敗することがあります。
またその他の対応機種においても、本体のステータス取得に失敗することがあります。
その場合はリモコンのタイムバーを一度非表示にし、本体の状態を変化させて(再生タイトルを変えるなど)から再度表示するなど、
再読み込み操作を行ってみてください。
本体との通信を行うためWiFiでのご利用をおすすめします。

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レグザリンク・レコーダーは3台まで

録画用RDの電源を常時入れておくのは精神衛生上あまりよくないので、
HandyRDの開発機として、性懲りもなく新RDを導入することにしました。
これはメインのライブラリ録画用としては使わないものですが、検証のためには通常通りテレビにつなげておかなければなりません。
さっさっと配線を済ませて、いざレグザリンク!というところで…。

あれ???認識しない…。

テレビ(37Z9500)にはHDMI1?HDMI4までの端子がありますが、
レコーダー4台中どうしても1台だけレグザリンクができないのです。
機器の再検出を何回やってもできません。

疲れたので、しばらく休んで説明書を見てみることに…。
するとあらま、ちゃんと下記のような注意書きがありまた。

「本機が認識できるレグザリンク対応機器の台数は、AVシステム機器1台、東芝レコーダーは3台まで、東芝パソコンは1台です。」

レコーダーを3台までしか認識できないのは仕様のようです。
まぁ、1台のテレビに、4台ものレコーダーをつなげるような変な人はいないということですね。
というわけで、レコーダー1台(ブルーレイDIGAちゃん)にはレグザリンクから外れていただきました。

でも問題があります。
次にブルーレイRD-BZ800を導入するつもりですが、ということはもう1台レグザリンクから外さないといけません。
それ以前にHDMI端子が足りないので、HDMI切替器を準備しておかないとだめですね。
HDMI切替器を間に挟んでレグザリンクってできるのかしら?

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