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2012-08

白物家電・エアコンを新型に取り替え&DIY施工

暑い夏がやってきました。

暑さに弱い自分にとって、エアコンは必須の家電です。
昨年「一時的に」故障したのですが、なんとか自然に直ってしまった?自室のエアコン。
しかし、なんとなく効きが悪いのに加えて、取り付けてから約20年も経ってることもあり、
最新型にするだけでもエコになるであろうし、そろそろ買い換えの時期かなぁと、昨年の一時的な故障から考えていました。
昨年は故障が自然に直ったので、まっ、いいかでそのままにしておいたのです。

買い換えといっても、取り付ける部屋は2階にあり、かつ室外機は壁掛けという悪条件・環境です。
よって、取り付け工賃も馬鹿高くなってしまいます(取り外し料含めて4万程度)。
また、量販店等で購入して、この時期、エアパージできちんと真空引きをやってくれるかなど、不安な点も多々あったのでした。

じゃ、いっそのこと自分でやってしまおう?

と変な好奇心が出てきてしまったのです。

じゃ、いっそのこと自分でやってしまおう!

というわけで、自分で取り付けました。

取り付けのレポートをしようと思ったのですが、実際の作業は予定外のことがたくさん!
写真を撮る余裕もありませんでした…。
よって簡単なビフォー・アフターレポートに~。

ちなみに、本体の調達は通販で行いました。
最新型の最上位機種にもかかわらず、量販店よりかなり手頃な価格で手に入ったので、大満足です。
これです。東芝の『大清快』木造8畳向けです。にしても、我が家は東芝家電が多いなぁ。

東芝エアコン『大清快』(RAS-281NDR1)

  1. 室内機の入替
    古いエアコンのポンプダウンを行い、エアコンを取り外します。
    空気を上部から取り入れるようになったためでしょうか、
    現行の室内機は、なんか前に出っ張ってる?機種が多いような気がします。
    この機種もかなり前に出っ張ってます。
    ちなみに、室内機の取り付けで懸念してたのですが、案の定、室内機が以前のより若干大きく、
    カーテンレールが干渉してこのままでは取り付けできません。
    よって、カーテンレールを若干切断加工し、取り付けスペースを確保しました。

  2. 室外機の入替
    室外機の入替はかなり大変でした。
    古い室外機は壁掛け台ごと取り外し、ひもでつるして家族総出で下ろしました。
    (錆び付いてて据付台ごと取った方が早かったため)
    新しい室外機はその逆、ひもでくくって家族総出で持ち上げました。
    と文章で書くとその大変さがあまり伝わりませんが、
    約40キロもある室外機を二階の壁掛け台までひもでくくって持ち上げる作業はかなり大変。
    その後、一週間くらい「全身筋肉痛」となり、普段の運動不足が露呈したのでありました(笑)
    家族はもう、二度とやりたくないとか嘆いていました。ごめんなさい。

  3. エアパージ
    配管はフレア加工済みの配管を購入し、その他必要な部材を調達しました。
    このエアコンは新冷媒のR410Aを利用しており、真空引きでの施工を行うことと、施工説明書にあります。
    真空引きと配管の接続に必要な、真空ポンプとトルクレンチはヤフオクでレンタル。
    エアパージは配管内の真空乾燥を行うため、真空ポンプを20分以上運転して行い、
    真空ゲージでのエアー漏れの確認、一部のガス開放の後、
    石けん水でのガス漏れの確認という手順で行いました。

で、入れ替えた感想。

素晴らしい!

ガンガン効きます。寒いくらいに効きます(笑)
また、リアルタイムで電気代や室温が、本体のパネルに表示されるので便利なのです。
加えて、イオン空気清浄やフィルター自動掃除などもついてるので、快適です。

涼しい環境がエコで手に入って、エアコン取り替えてよかったなと、かなり満足できた家電の導入でした。

にしても、最近のエアコンはルーバーが仰々しいこと…。

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