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2012-12

発売日に届いてたWii Uをセッティング

Wii U ベーシックセットをセッティングしました。

Wiiでマリオコレクションでもやってみようとふと思い、本体を購入しようとして色々調べていたところ、
12月8日に新しい任天堂のゲーム機 Wii U が出るということを最近知りました。
加えてこの Wii U では Wii のソフトもできるということで、
じゃぁ Wii U にした方が後々いいのかなと思い Wii U にすることにしました。

ヨドバシで何気に予約再開していたため、まだ購入するか迷いがありつつ、予約だけはしておこう…。
発売日(8日)にくることはまずないだろうと思ってたら「出荷完了」のご案内が…。あっ…。
と言う流れで、なんと発売日に本体が届いてしまいました。
当然ながら本体だけ届いても意味がないことから、
本体の出荷完了のご案内が届いてすぐに、これまた急いでマリオUを予約したのでした。

色々あって放置していましたが、昨日めでたく開封しマリオをやってみました!
スーパーマリオワールド(スーパーファミコン)以降、
ゲームの進化について行けなくなって以来、久々にゲームというものやってみましたが、これがなかなか面白い。
大画面でもハイビジョン映像のため、きれいです。
Wii U は Wii U GamePad のみでもゲームができるため、なかなか便利なのです。
ゲームと言っても自分はマリオしかしない(できない)ため、宝の持ち腐れのような気が…。
予約するときには黒と迷いましたが、最終的には「マリオしかしない」自分にとっては白で充分でした。
白には縦置き台が付属していないため、別途黒の縦置き台を購入しました。(白もあります)
GamePad にはグレーのスケルトンケースをし、本体とともに白と黒のハイブリッドでなかなかイイ感じです。

それはそうと、Wii のゲームを Wii U でするには、様々な周辺機器を準備する必要があります。
付属の GamePad は Wii のソフトでは利用できないため、Wiiリモコンを別途準備する必要があります。
そのWiiリモコンを利用するためのセンサーバーというものも準備する必要があります。
きゃー、Wii を持っていない人はすごい出費です…。←そもそもこれが本来の目的。

この辺はまた後でそろえることにします。
ついでに、本日本体のソフトウェア更新を行いました。
無事完了し、Wiiメニューが利用できるようになりました。

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レグザサーバーを運用してみての感想

先週に稼働を始めたレクザサーバーですが、とても快適です。
テレビの試聴スタイルの幅がとても広くなったように思います。

自分のテレビの試聴スタイルは、大きく二つに分けられます。

一つ目は、話半分で見る?番組で、でも、見逃すと困る番組。
二つ目は、ライブラリとして残しておきたい番組です。

試聴スタイルにより、録画の方法も変わってきます。
一つ目の場合は、特に残しておく必要はないため『見て消す』といった方法になります。
『見て』を実現するためには、事前にどのような番組を見たいのかをピックアップし、
それを録画予約に登録しなければなりません。
自分の場合は見て消し用のRDでそれらを行っていました。

自分はこの役割をRDからレクザサーバーのタイムシフトに移しました。
このことで、事前の番組のピックアップ作業が必要なくなったことに加え、
「あぁ、こんな番組もやってるのか」と、新たな番組の発掘につながりました。
もう一つ便利になったのが、見た番組を消す作業が不要になったことです。
タイムシフトは容量以上になると古い番組から消えていくため、あえて自分で消す必要はありません。
消す作業はつい後回しになってしまいがちなので、今まではHDDにたまっていってしまいました。
タイムシフトとしてはレクザサーバーはとても快適に使えます。
番組の切り替えなどのレスポンスがいいため、ストレスがたまりません。

二つ目の場合は、レクザサーバーでは逆に力不足な点があります。
ライブラリとして残すには、まずは編集を行い、残すためのメディアの選定、
メディアに残す画質への変換など、細かい機能が必要になってきます。
レクザサーバーには編集機能は搭載されていますが、RDのようなフレーム単位での編集などはできません。
ライブラリ機能は大幅に簡略化されています。
実際にチャプター編集機能を使ってみましたが動作は軽快なものの、
今までのRD編集に慣れていると、レクザサーバーの編集機能では満足できません。
この点はやはりRDの方が役にぴったりであるため、ライブラリ機能はこちらでおこなうことにしました。

ただ、レクザサーバーは、『予約をし忘れたライブラリにしたい番組』をバックアップしてくれます。
もし予約をし忘れた時などは、レクザサーバーに保管されているため、
レクザサーバーからRDに転送して編集すればいいことになります。

このように、二週間ほどの間に実際に使ってみた結果、
番組の試聴スタイルによりレコーダーを使い分けるという使い方に落ち着きました。
後継機が出るのかは分かりませんが、今度は是非ともライブラリ機能を充実させてほしいものです。

にしても、レクザサーバーのブルーレイ部分は、RDのソフトウェアがそっくりそのまま入ってます。
ナビ画面のGUIと解像度もそっくりそのままで、統一感がありません。
この部分は全面リニューアル、レクザサーバー向けに再構築してください!

細かい点のチューニングは必要なものの、いい買い物となりました。

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