自作演奏データと市販レジスト

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よしお

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STAGEAのレジストデータはELと比べてかなり変わってます。
解読すると色々おもしろいことがたくさんあります。
ELの演奏データは、EVTという拡張子を持った独自のmidiファイルのようなもの?でした。
サポートデータや模範演奏などをEVT形式で作成する場合、
midi→evtファイル変換などの面倒な手順をとる必要がありましたが、
STAGEAでは演奏データがはじめからmidiファイルになっています。
エレクトーンユーザーは演奏データを加工して利用することが多いため、
このようにPCで扱いやすくなることはありがたいことです。
ちなみに、市販レジストで自作の演奏形式のデータを再生したい場合、
下記のような手順をとこるとで再生することができました。
模範演奏などをPCで制作する場合には役立ちそうです。
【市販レジストと自作midiの結合】
[1]. STAGEAでプロトタイプ(シーケンス、リズムスタート・ストップ等)となるmidiを作成する。
[2]. 出来上がったmidiファイルをPCで読み込み、編集・加工する。
必要に応じてリズムスタート・ストップのタイミングを適切な小節に移動する。
[3]. [2]のファイルに対して市販レジストレーションを保存する(プロテクトソングになり、以後PCで扱うことはできません)。
なお、レジストチェンジはmidiファイルに書くこともできますが、
STAGEAではシーケンスにレジストチェンジを設定できるので、
そちらに設定する方がいいかもしれません。

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