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2011-05

T-01C(2.2)ブラックアウト

T-01Cを2.2にアップデートしたその後…。
頻繁に画面がブラックアウトするという現象に悩まされました。
ブラックアウトすると、バッテリーを取り外さないと電源を入れ直すことができません。
(後に電源ボタンを30秒ほど長押しすると、バッテリーを外さなくても再起動できることに気づく)

正しい対処法かは分かりませんが、以下のようにしたことで症状が出なくなりました。

  1. Automatic Task Killerをアンインストールする。(これが原因かは分からないが念のため…)
  2. SIMカード、microSDカードを取り外す。(microSDカードに不良があると本体が固まるので)
  3. しばらくした後SIMカードを取り付け再起動、バッテリーを充電せずに完全に使い切る。
  4. 再度SIMカードを取り外し、しばらくした後SIMカードを取り付け再起動。
  5. 充電、Automatic Task Killerをインストール。

一体何が原因だったのでしょうか?

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T-01C・2.2バージョンアップ

T-01Cは今春Android2.2にバージョンアップ予定となっていていました。
5月に予定となっていましたが、まだ公開されないなーと思っていたところ、先週の18日に公開されていたようです。
気づかなかった…。ということで、早速アップデートを行いました。

アップデート方法などのご案内はこちら
T-01C OSバージョンアップトップ

Androidのアップデートは初めての経験でしたが、特に難なくアップデートが完了しました。

微妙にデザインが変わっており、全体に動きが直感的になったような気がします。
気のせいかもしれませんが、特にブラウザのスクロールなどはiPhoneと比べるとまだまだですが、ましになったような…。
個人的に一番うれしいのは、スクリーンフォントにモトヤフォントが加わったことです。
今までのデフォルトフォントはどうも、ダサイ感じがして気になっていましたが、新フォントで見やすくなりました。
こういうデザイン的な部分は、まだまだiOSには遠く及ばないですね。

普段T-01Cを利用していないこともあり、具体的にどのような部分が変わったのか、細かい部分は分かりません。
でも、アップデートで機能が新しくなるとなんとなくイイ気分、うれしい感じがしますね。
そういう点では、ソフトバンクの孫さんが、内部のアプリのアップデートではなくソフトウェアアップデートに力を入れている部分には好感が持てます。

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USB地デジフルセグチューナー・DT-F200/U2W

USB型地デジフルセグチューナーDT-F200/U2Wを利用してみました。
ワンセグチューナーはずいぶん普及しましたが、USBのフルセグチューナーはまだ普及途上と言ったところでしょうか。
今回はUSBタイプでありながら、地デジのダブルチューナーを搭載したものです。
BCASカードがMicroICカードタイプになったため、全体の形はかなりコンパクトです。
特にパソコンでテレビを見たかったわけではないのですが、「PCをサーバーにしてiPhoneに映像を転送」という機能に興味を持ちこれにしました。
ちょこっとがしゃがしゃ行えば、外出先からもテレビが見れるのかなと思いつつ。

iPhone側はTVPlayerというアプリを利用します。
早速使ってみたところ、おー、確かにテレビの映像がiPhoneに流れてきました。意外と映像もクリアです。
しかし、WiFiのスピードのためかPCの処理性能が低いためか、所々ノイズが入ったり途切れたりします。
WiFiは高速なものを利用しているので、やはりPCの処理性能のせいでしょうかね。

最もやりたかったことは、外出先からVPNを利用してiPhoneで映像を見ることでしたが、
残念なことに、TVPlayerは3G回線での利用が不可能となっています。
ん~、この点は見落としてました。あくまで家庭内で利用してくださいということみたいですね。

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プリウスα

震災の影響から発売延期となっていたプリウスαが発表されました。
プリウス派生スペースとかなんか独特の呼び方?がされていましたが、正式名称はプリウスαなのですね。
発売前から予約を受け付けていたようで、もう2万台以上の予約が入っているそうです。
今から注文したとしても、納車は来年の4月以降、エコカー減税に間に合わない可能性が高いそうです。
しかし、iPhoneといい、REGZAフォンといい、ゴパンといい、最近の家電は予約しないと買えませんねぇ。
ん?プリウスは家電なのか?

プリウスαのMOPナビは地デジ内蔵、画面はVGA、iPod連携可能ですが、なんと値段が50万!
なんというすばらしいお値段…。液晶テレビが何台買えるのやら…。
でも、エネルギーモニターはナビで表示するみたいなので、ナビなしはもったいないですね。
これってMOPナビ以外でも表示可能なものなのでしょうか?
DOPのナビでは可能みたいですが…。
(※追記 : DOPのナビでは上位機種の何機種かが車両情報の表示に対応とカタログにあります。なお、MOPナビの場合と全く同じ表示になるわけではなく、ナビ独自のデザインになるようです。)

しかし、車に『全く』興味のない自分を動かしたこの車は、やっぱり家電と言えましょう。

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RD-BZ800→RD-BZ810

RD-BZシリーズの新シリーズが発表されました。
現行機種のマイナーチェンジといったところですが、2番組長時間録画やマルチタスクの機能向上など、これまで現行機種でネックとされてきた部分が新機能として改良されています。
個人的には、AVCHDビデオからの取り込みと、BDからのムーブバックに対応した部分に注目しています。
しかし新RD、今回の導入は見送ります。

現行のRD-BZの安定性はまだ高いとは言えません。
現行のRDを利用した上で、下記にあげる点が改良されたときが次の導入時期の目安となるでしょう。
個人的に最も気になる点は、利用頻度の高いBDAVの再生周りの快適性が損なわれている点です。
これはフォーマット上の制約があり、こういう風になっているのかもしれませんが…。
なんとかできるのなら何とかしてほしい点です。

「大きな機能」としては魅力的なRDに仕上がっていると思います。
次に取り組むべきことは、「小さな見えないところ」の品質を高めていくことではないでしょうか。

  • 全体
    1. 動作をRD-A600並に。→キビキビした動きに。

  • 【重要】再生周りの快適性
      1. 再生カウント、特にBD再生時のカウントの進み方がおかしい。→壊れてる?
      2. BDAV再生時の見るナビサムネイル表示が遅い。→フォーマット上の制約?ストレスが溜まる。
    3. 再生のアクション時(停止→見るナビ表示)などに時間がかかる。→同上
      4. 早送り、巻き戻し時に数秒程度フリーズする。→RD編集時にストレスが溜まる。

  • 編集
    1. DR、VRタイトルをAVCにトランスコードするとチャプターポイントが「数十秒」欠ける。→RD編集の意味がない!

  • その他
      1. GUIをREGZA(TV)化、一新。→ブラウン管を意識したGUIはもう必要ないのでは?テレビのGUIがきれいで見やすい。
      2. ネットdeナビの削除機能の復活。→番組表予約などは復活させてほしい。

※ちょっと採点が厳しい!?(笑)

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