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2012-01

HP ML110 G6サーバーのPC化

新年明けましておめでとうございます。

毎年恒例、お正月といえば福袋、お正月といえばゴミ袋。
ですが、今年は諸事情により、福袋はありません。
なんだかさみしいですね。

さて、昨年の年末に面白そうなものを見つけました。

HP ML110 G6 というサーバーです。
サーバーと言っても高級品ではなく、目に留まったのはそのお値段。
9800円とかなりリーズナブルだったので色々下調べしてみると、
PC化して使ってる方が結構いるみたいでした。

そういえば、家にも周辺機器が色んなところに散らばっていたなぁ。
ということで、この際寄せ集めで、このサーバーのPC化に挑戦することにしてみました。
プランは下記のように構成することに…。

  • 新規に購入
    Windows7 64bit DSP(USB3増設ボードに付属)
    増設RAM Kingstone ECC DDR3 4GB KVR1333D3E9SK2/4G
    USB SoundBlaster PX → Logicool Z205スピーカー
  • 寄せ集め(ストレージ•ドライブ)
    HDD SATA 320GB
    HDD SATA 1TB
    BD-ROMドライブ
    BD-REドライブ
  • 寄せ集め(グラフィックボード)
    GX-84GS/E256(NVIDIA GeForce 8400GS)

メモリは標準状態2GBから4GB増設し、6GBにします。
メモリにはECCに対応したものとそうでないものがありますが、
価格が安いECCに非対応のものが使えるかどうかは、搭載しているCPUによって変わってくるようです。
今回入手したこの機種は、Celeron G1101 (2.26GHz)で、ECCタイプのメモリしか利用できません。
動作実績のあった、KingstoneのKVR1333D3E9SK2にしました。

サーバーなので、内臓グラフィックスはとても貧弱です。
このままでは解像度もろくにでないので、
グラフィックスは以前DELLのがらくたスリムPCにつけていた、BUFFALOのを流用します。
普通に使えればいいので、これで十分です。
一応、Aeroにも対応しています。

当然のことながら音も出ません。
サウンドは、SuundBlaster PXなるUSBタイプのボードが転がっていたのでそれを利用。
ただ、スピーカーが邪魔だったので、LogicoolのZ205に変更しました。
Z205はUSBにさすだけで音が出る、お手軽なスピーカーです。
そんなにいい音は求めていないので、これまたこれで十分です。

あとは外付けドライブに転がっていたHDDやBDドライブを内蔵して使うことにします。
IOデータのUSBタイプのフルセグ地デジチューナーも転がっていましたが、
ディスプレイがHDCPに対応していなかったため利用を断念。
以上のような構成で、組み立てます。

組み立て完了!

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