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家電マニアのひとりごと

エレクトーン・バイタライズ完了

今週の休みにエレクトーンのバイタライズ取付を行っていただきました。
6月半ばに注文し9月後半の取付で、納品までに約3ヶ月かかりました。
最近は注文したことさえ忘れてましたよ、あはは。

実際に触ってみた簡単な感想ですが、
ELS-01向けのレジストは、そのまま問題なく再生することができます。
実際に01レジストを利用した演奏の、全体の印象が変わるということは感じませんでした。
アンプを通してるからでしょうか、01レジストでも音がよくなっているような『気がします。』

ELS-02向けに作られた市販レジストは、当然のことながら再生できます。
スーパーちゃんチャラボイスが随所に取り入れられているからでしょうか。
演奏していてとても心地よいです。
音がとてもクリアで、厚みがあります。

印象を述べるならば(あくまで例えです)

ELS-01→カセットの音
ELS-02→CDの音
ELS-02(アンプあり)→ハイレゾ

といった感じです。
まぁ、バイタライズしてよかったと思います。

気になる点が一つ。
01で使っていたUSBメモリは古いもののため、新しい02に対応確認済みのものにしました。
プロテクトありの市販レジストを読み込んでしばらくすると、なぜかリセットされます。
画面にはUSB1で認識しているにもかかわらず、その後、メディアを挿入してください、とのメッセージ。
このメッセージが出た後はUSB1を押してもだめです。再度抜き差しで再認識させる必要があります。
その後発生してませんが、購入早々の不具合でしょうか。しばらく様子を見なくては…。。。

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iPhone6 Plus

スマホがまた増殖しました。

毎年の風物詩、iPhoneの予約。
今年も無事に発売日にiPhoneを入手できました。
今までiPhoneは黒を使ってきましたが、iPad miniで白(シルバー)を使い始めてからは白派になったのでした。
というわけで今回は、iPhone6 Plusシルバーの128GBのSIMフリーを選びました。

128GBも何に使うの?と、周りの人は口をそろえて言います。
自分はこう考えています。
カメラは高精細になり、画面も大きくなり、ストレージはたくさんあって困るものではないのです。
大は小を兼ねるのです。

いざ開封

でかっ!

Xperia Z1よりでかい。
Xperia Z Ultraより小さい。

iPhone6 Plusは電話としての運用はしません。データ通信専用です。
ですのでケースも今回から手帳型をセレクト。
カメラの出っ張りがなければパーフェクトと言いたいところです。。。

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エレクトーン・バイタライズすることに

エレクトーンの新機種ELS-02シリーズ。

ネット上にもぼちぼち演奏動画が投稿されてきました。
音をELS-01シリーズと注意深く聞き比べると、やっぱり違いますねぇ。
なんというか、新機種の方が01シリーズの音より『より豊か?厚みがある』とでも言いましょうか。
最初は新機種は、おしゃべりができるようになっただけかと思いましたが。

新機種のカタログをもらい旧機種と比べてみました。
その中でちょっと予想外でびっくりしたのが、
スーパーちゃんチャラじゃなかった、、、
スーパーアーティキュレーションボイスの追加という機能アップの他に、
AWM音源のレイヤーが4→8と倍増しているではないですか。
おそらく、音の厚みを感じたのはここら辺も関係している。。。?

まぁ、いただけない点は何点かありますが、細かいとこの機能アップもされてはいるようですね。
音は確かによくなっているので、新機種へのリプレイスを行うことにしました。
(一度新機種の音を聞いてしまうと、やっぱりこっちがいいと思ってしまう。)

色々検討を行いましたが、
自分のエレクトーンは、普段の使用頻度がそんなに高くなく、まだとてもキレイなのです。
また、演奏のプロというわけでもありません。
完全な趣味・自己満足の世界なのです。
ということで、買い換えという形にはせず、バイタライズで対応することにしました。

で、早速注文したのですが。

納期が4ヶ月!?料金先払い。はぁ!?

どこまで対応悪のヤマハさん。。。

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エレクトーン用のヘッドホン

最近のマイブーム・クリアな音に。
エレクトーン用のヘッドホンをリプレイスすることにしました。

音には人それぞれ好みがあるものです。
低音が強調されている音を好む人もいれば、高音まではっきり聞こえる音を好む人もいます。
音の好みにはかなりの個人差があるものではないでしょうか。

ヘッドホンは購入者レビュー等だけで選ぶのは危険と思い、ヨドバシへ…。
いろんなヘッドホンを実際に視聴できます。
そこで自分の好みの音を出してくれるヘッドホンに出会うことができました。

ソニーの『MDR-1Rmk』というヘッドホンです。
流行のハイレゾに対応したモデルですが、そんなスペックのことはあまり頭になく、
単純に自分の好みの音が出ているということでこれを選びました。
実際に視聴してみた感想は、『低音から高音まできれいに聴かせてくれる』という感じでしょうか。

ヘッドホンを変えるのなら、その性能を充分に生かすためのアンプも購入することに。
『PHA-2』というヘッドホンアンプです。
iPhone、SONYウォークマン、その他PCからデジタルで信号を入力できるものにしました。

アナログ入力でも利用可能なため、エレクトーンにも接続できます。
(エレクトーンにも光デジタル端子がありますが、このアンプには光デジタル入力はありません。)
実際にエレクトーンにアナログでつないでみました。
アナログ接続であるため、DACの役割はエレクトーン本体のものを利用することになります。
違いは僅かですが、『1音1音がよりはっきりした印象となり、全体が引き締まる』という感じです。
気のせいでしょうが、自分の好みの音なのでよしとします(笑)

にしてもこのヘッドホンとアンプ、ハイレゾに対応しているのですそういえば。
肝心のプレイヤーがハイレゾ対応のものではない。
ということで、ハイレゾ対応のウォークマンといいたいとこですが、
それはまた別の機会に…。。。

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新型エレクトーンELS-02シリーズに関する不満な点

新型エレクトーンが発表されましたが、いただけない点がいくつかあります。
仕様を見てみた率直な感想。

  • Optical Out端子の廃止
    これはかなり致命的です。
    オーディオデータとしてのデジタルデータを取得する手段がなくなるということです。
    外部機器に演奏を録音したい場合や、デジタルヘッドホン等を利用する場合はアナログLINE端子の利用が必須で、
    高品位なデータを得ることができなくなります。
    なぜ廃止したのかその意図が不明です。
    その代替となる方法(USB経由でオーディオデータを出力する方法等)もありません。
    新機種でなぜ機能が後退する?

  • ELS-01のカスタムへのグレードアップがELS-02へのバイタライズ経由必須となる
    これも現ELS-01ユーザーの立場に全く立ってない措置といえます。
    ELS-01→ELS-01Cのグレードアップは不可能となりました。
    現ELS-01ユーザーがカスタムの機能にグレードアップしたい場合、
    ELS-01→ELS-02バイタライズ→ELS-02Cグレードアップという手順をとる必要があります。
    ここで問題になるのが、

    [1]. 費用
    バイタライズ24万+グレードアップ28万+取付費用+消費税=約62万

    ん?これって現ELS-01を下取りに出してカスタムに買い換えてもあまり値段の差がない?
    非現実的。

    [2]. カスタムにグレードアップした際のペダル鍵盤の色が…。

    ELS-02シリーズの足鍵盤周りは黒色です。
    一方、ELS-01シリーズの足鍵盤の周りは灰色です。
    バイタライズ経由でのカスタムへのグレードアップは当然02シリーズ用のグレードアップキットを利用するため、
    ペダル鍵盤とセカンドEXPは黒、それ以外は灰色のままとなります。
    色が混ざって絶対変でしょう!

    せめて色くらい統一できるように配慮するべきでは?
    62万近くの費用をかけて、こんなにちぐはぐな形にしようとは思わない。
    現01ユーザーのことを全く考えてない。
    なんか、01ユーザーは適当に扱われている感ですね。

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