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2010-01

CELLレグザの舞台裏

本日何気なくテレビを見ていたら、日本のものづくりをテーマとした番組の中で「CELLレグザ」が取り上げられていました。
内部のソフトウェアってUSBメモリでインストールできるんですね…。
と、変なとこにばかり興味が行ってしまいます。

NHK総合
2010年1月24日(日) 午後9時00分?9時49分
NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパンの命運」

CELLレグザの発表までには、陰で様々な努力があったのですね。
CELLレグザがますますほしくなります。
東芝デジタル家電ファンの人には興味深くご覧いただけます。
今日見逃してしまって皆さん、下記日程で再放送がありますので興味のある方はどうぞ。

NHK総合
2010年1月27日(水) 午前0時45分?1時34分(26日深夜)
NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパンの命運」

そういえば、東芝がDVDレコーダーのエントリーモデルの新型を発表していました。
従来機種とデザインが少々変わっていますが、こちらの型番はRDがついています。
RD-Xシリーズの新型はいつ発表になるのかなぁ。ブルーレイRDを待ってます!

iPhoneで遠隔ワンセグ・TVモバイルを試してみた

TV&バッテリーを遠隔操作できるようにするアプリTVモバイルを使ってみました。

iPhoneでワンセグを視聴できるようにするTV&バッテリーですが、常に持ち歩く必要があります。
また、バッテリーがあまりもたないことに加え、電波の悪いところでは視聴が安定してできないなど、使い勝手はいいとはいえません。
そこで、TV&バッテリーは自宅に置いておき、softbankの回線を通してTV&バッテリーにアクセスするためのアプリが登場しました。
アプリは無料でインストールできますが、アプリ内課金で1000円のライセンス料がかかります。
簡単に言えば、TV&バッテリーを家庭内LANのTVサーバーにし、iPhoneからアクセスするようなイメージです。

早速「リモートモード」の設定をやってみましたが、結構大変でした。
まずTVモバイルから、TV&バッテリーを無線LANに参加させるための設定を行う必要があります。
注意点としては、無線の親機がステルスモード(ANY接続しない)になっていると、うまく無線を認識できません。
また、無線親機でMACアドレス制限を行っている場合は、TV&バッテリーのMACアドレスを登録する必要がありますが、
TV&バッテリーだけではMACアドレスを知ることができないので、まず取得する必要があります。
自分の場合は、無線親機のステータス・クライアントモニター画面から取得しました。

また、TV&バッテリーのIPなどの設定に関して、TV&バッテリーのインターネット側のIPアドレスは、
ルーターのグローバルIPアドレス(動的IPの場合はDDNSなど)を設定しますが、
自分の環境の場合はファイヤーウォールの設定のため、うまく接続することができません。
色々設定するのは面倒ですので、TVモバイルを利用する時にはVPNを利用することにしました。
よって、インターネット側のIPアドレスはルーターのローカルIPを指定し設定完了。

remote.PNG

tvmobile_ip.PNG

思っていたより快適に利用できます。
これでいつでもどこでも、iPhoneでワンセグが利用できるようになりました。

tvmobile_tv.PNG

まとめると、今回のポイントはVPNアクセスで利用することでしょうか。
VPNの場合は、家庭内LANで使う感覚と同一となりますので、
TV&モバイルのインターネット側IPはルーターのIP(グローバルIPを持った機器のLAN側アドレス)としても利用上問題ないと言うことです。

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東芝・ブルーレイVARDIA発表!

東芝からブルーレイレコーダーが発表されました。
D-B1005K(1TB)・D-B305K(320GB)・D-BW1005K(1TB&VHS)の3機種です。
いずれもVARDIAブランドは継続しての発表となり、2月中旬からの発売となるようです。

気になる仕様ですが、大方の予想の通りOEMによるもので、他社製品のロゴを東芝に変えただけのような仕上がりになっています。
背面端子の配置や全面表示パネルの位置関係、その他レート表記などから、三菱・ビクターの作りにそっくりで、船井のOEM製品ではないかと思われます。
東芝のレコーダーファン最大の注目点であった、付加価値機能(編集やネットワーク機能等)やHD Rec再生機能は一切ないという、大変残念な作りです。
まぁ、初回ということで、仕方ないと言えば仕方ないのですが。
今回の機種はエントリーモデルという位置づけであり、下記のようなコンセプトの元開発されています。
(東芝:ニュースリリースより)

  • 大容量ハードディスクを搭載
  • ブルーレイディスクの録画・再生が可能
  • 「レグザリンク」で簡単に使える

テレビとレコーダーの同時購入を狙いとしたもので、これから東芝製品にデビューする人向けといえるでしょう。
これまでRDを使ってきた人にとっては、あまり魅力は感じられません。
早速、予約価格がついているところがありますが、どの機種も概ね10万円以上でありRDマニアは納得しないでしょう。

しかし、今回は中身ではなく、東芝がブルーレイを搭載したという点を評価したいです。
次フラグシップ機種では付加価値機能をきっと搭載してくれると信じてますので、RDマニアの期待を裏切らない内容にしてほしいです。
今回発表機種にはRD型番がついていないのは東芝のプライドだと信じています。

そういうわけで「実際に使ってみる」がコンセプトのこのページ、今回この機種の導入は見合わせることとしました。
次回のフラグシップ機種を期待しております。秋頃かなぁ。。。
それまでまたひたすら待つ日が続きます…。
発表を心待ちにしておられたRDファンの皆様は、今回の発表についてどう思われましたか?

東芝・ブルーレイVARDIA発表間近

東芝がブルーレイレコーダーを発表する日が近いようです。
ついに…。やっと…。待ちに待った…。

【関連記事(AV Watch)】

この記事にある写真を見ると「ブルーレイ VARDIA」の文字が…。
製品ブランド名は変わらないのでしょうか?
気になる点は、これまではDVDへのハイビジョン記録として東芝独自のHD Rec方式を採用していましたが、
ブルーレイになることでAVCREC方式になるものと思われます。
HD Recの再生機能をつけてくれるのかは未知数です。
と、つい、色々と勝手な想像をしてしまいます。

東芝レコーダーファンは首をながーくして待ってましたので、製品発表が気になります。
まもなくって、いつになるんでしょうか。もう近いってことですね。
すでに様々なところで色んな噂もされています。
『日経トレンディ 2月号』にも、東芝のブルーレイレコーダー発売に関する記事がありました。
「初回モデルは他社のOEMとなり、フラグシップ機は秋頃になるだろう」というようなことが書かれていました。
実際のところまだ製品発表はされていませんので、どのような流れになるのかは定かではありません。

根っからの東芝のDVDレコーダーファンの視点からは、
他社製品のロゴを東芝に変えただけのような製品はほしくありません。
まぁ、初回はそうなってしまうのも仕方ないのかもしれませんが…。
前回の記事の中にもありましたが、後発だからこそ付加価値が重要になってくると思うのです。
今までの東芝のDVDレコーダーが築き上げてきた、他社にはない機能の付加価値は絶対に残してほしい。
矢沢永吉に負けないよう、「東芝のブルーレイ」で本気を出してがんばっていただきたいです。

製品発表がとても楽しみです。
是非とも「初心者からマニアまで」が納得する製品を期待しています。

さて、レコーダー導入軍資金を貯めなくては…。

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i.LINKでRD-X9からBW700へダビング

VARDIAで録画した番組をブルーレイで残したいという需要は結構多いようです。
VARDIAでi.LINK端子を搭載している一部機種では、i.LINK端子経由でブルーレイレコーダーへダビング転送することが可能です。
つまり、i.LINK端子を経由してブルーレイレコーダーをVARDIAの外付けブルーレイドライブとして活用するイメージとなります。
RD-X9・RD-A300・RD-A600でPanasonicのBW700でできることを確認済みです。
PanasonicのBW700でしか確認していませんが、BWシリーズとは相性がいいようです。
忙しい人のために、RD-X9を例としたダビング方法は下記のようになります。

  • RD-X9およびBW700両方の電源を入れておく。
  • RD-X9のi.LINK(TS端子)とBW700のi.LINK(TS端子)をケーブルで接続する。
  • RD-X9でダビングしたい番組を選択し、ダビング先選択画面で「D-VHS/RD」を選択する。
    rd_ilink_1.jpg
  • 「コピー開始」を選択するとダビングが始まります。
    rd_ilink_2.jpg

意外と簡単です。
ダビングは等速で行われますので、番組分だけの時間がかかります。
RDにある番組をどうしてもブルーレイ化したいときなどに有効な方法です。

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