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2010-10

「RZタグラー」を使ってみました

RegzaAppsConnectの「RZタグラー」が公開されました。
「RZコマンダー」が第一弾として公開される予定でしたが、第二弾の「RZタグラー」が公開されています。
RZタグラーはRZコマンダーの全機能を含んでいるようですので、機能上制限されているというものではないようです。

早速使ってみた感想として、さすが本家のアプリなだけあって美しいです。
デモモードにはTVもあるのですが、残念ながらCELLレグザのみの対応のようですので使えません。
今後ファームウェアアップデートなどでテレビなどにも対応してほしいなと思います。
タグ機能はまだ使い方をよく理解していないので、今後ゆっくり勉強しながら使っていきたいと思います。

一つ問題点として、RDの全機種をうまく認識してくれません。
RD4台を固定IPで稼働させていますが、本体名と本体のIPアドレスが一致せずに認識されてしまい、全機種をリストに登録できません。
ネットワーク環境が悪いのでしょうか…。この辺は手動でも登録できるようになるといいですね。

第三弾はどんなアプリになるのでしょうか?楽しみですね。

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RD-BZ800で気になるところ(不具合検証)

下記の症状は、いずれもソフトウェアバージョン04によるものです。

  • BD再生のコントロール(2010/11/04追記)
  • BDAVの再生において、リモコンで早送りを行うと現チャプターの次のチャプターの先頭に強制的に飛んでしまいます。
    全てのタイトルで発生するわけではなく、どんなタイトルで発生するのかは分かりません。
    BDMVで同じ症状が発生するかは分かりませんが、大変不便です。
    全体的に、BDの再生コントロールがうまくできていない印象があります。

    05にバージョンアップしてもこの症状は改善されません。
    編集してBDAVでダビングしたBDは早送り巻き戻し頭出しなど、まともに再生できません。
    ひどいものはタイトルの頭出しができず、強制的に途中から再生されてしまいます。

  • ネットdeレックが止まる(2010/11/03追記)
  • RD-X9で録画したライブラリをBDにするためにLAN経由でBZ800に転送していますが、かなり高い確率で失敗します。
    ただ、途中で止まるということではなく、99%くらいまで転送しおわったところでエラーになることから、最終処理で失敗しているような感じです。
    失敗してもBZ800には転送されて残っているのでいいのですが、後処理の自動で本体の電源を切るなどの操作ができなくなるので直してほしいです。

  • 再生コントロールの反応
  • レグザブルーレイ編集機能を利用してみましたが、ちょっと気になる点がいくつか。
    巻き戻し早送りの反応がなんとなく鈍い?ような感じで、巻き戻ししようとして反応するまでに数秒ほどかかります。
    細かい点ですが、今までの反応に慣れてしまっているとどうもしっくりきません。
    同じことがBDの再生時にも言えます。

  • メニューの解像度
  • メニューのGUI構成などは全体的に黒?青を中心としたデザインに変わっています。
    よくよく見ると、番組表は解像度が上がってきれいになっていますが、ほかのメニューはこれまでのままのようで、全体的にぼやけた印象です。
    これも細かい点ですが、どうせなら全てのメニューを高解像度化して「美しく+情報量を多く」してほしいものです。

以上、使っててちょっと気になった点でした。

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ブルーレイRD・RD-BZ800を導入

東芝のブルーレイRDのRD-BZ800を導入しました。
取り付けするのに一苦労、おじさん疲れました…。

早速使ってみた全体的な使用感としては、今までの使い勝手と「全く変わっていない」点です。
歴代のRDユーザーであれば、何の違和感もなく利用することが可能です。
ユーザーからしてみればとても当たり前なのですが、ここまでもってくるにはかなり大変だったのではないかと思います。
BDAVを見るナビで見たときはちょっとした感動がありました。
これからRD-X9にためていたライブラリを、RD-BZ800にネットdeレックしてBD化していきたいと思います。
しかしBDの再生周りの反応が鈍かったりと、まだ完全に完成とまではいってない部分も見受けられます。
安定するのにはまだ時間がかかると思いますが、後発だからこその東芝の強みをこれから何か出していってほしいですね。
特に他社に対して対応が遅れている、マルチタスクの向上やBDXLへの対応などは是非とも進めてほしい部分であります。
しかしまだスタートしたばかり、まずはブルーレイRDを利用できたことをうれしく思います。

また、ネットdeナビ機能は、RD-X9のものと全く変わっていないようです。
これまで削除された機能が復活するのではと少々期待していたのですが、残念ながら機能削減版ネットdeナビとなっています。
東芝のウリの機能の一つなのですから、機能を削るようなことはしてほしくないですね。

今後、バージョンアップで提供される予定の大きな機能としては、3D再生とHD Rec再生への対応です。
特にHD Rec再生に関しては、過去の資産を無駄にしないようにするためには必要不可欠なものです。
バージョンは年末になるのでしょうか。年末の録画番組の増加に対する対策はひとまずこれでOK!?

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REGZA・RDと連携 レグザAppsコネクトが発表されました

下記でも触れましたが、東芝がすごいiPhoneアプリを出すようです。

iPhoneをリモコンにしたいというコンセプトから始まったHandyRDでしたが、
最近はこれにコミュニティ機能を入れたらおもしろそう…、なんてことを考えていたところ…。
やってくれましたね、RegzaAppsConnectはそういうユーザー間の連携機能も提供されるようです。
ユーザーの録画情報を利用して、それらをアプリの機能として利用するなんともRDらしい機能と言えます。

またRDだけではなくテレビにも対応するとのこと。
個人的にはテレビのREGZA(Zシリーズ)にも非常に対応してほしいですが、ファームウェアアップデートとかで対応可能になるんでしょうかね?
現在はCELLレグザのみ対応とのことらしいです。

にしても、またマニアの心をくすぐるような機能を出してくれる東芝のRDが、部屋に増えていきそうです。
レグザブルーレイ、早くどうにかしなくては…。

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HandyRD開発終了のお知らせ

HandyRDをご利用いただき、ありがとうございます。

5月より開発してきましたHandyRDに関して、開発・提供を一旦終了することとなりました。

近日中に東芝より公式にREGZAシリーズを操作するアプリケーションが提供されます。
公式アプリケーションなだけあって、機能もコンセプトも大変すばらしいものになるようです。
公式アプリはかなり広範囲の機種をサポートしているようです。
こちらを是非ご利用ください。

【詳細】

開発に関してはご利用の皆様から暖かい声をいただくことができました。
アプリケーション開発の楽しさを実感させていただきました。
大変短い間ではございましたが、ご利用いただきましたことに感謝申し上げます。

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