ブルーレイRDついに発表!

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よしお

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ついに。待ちに待った、ブルーレイRDが東芝から発表されました!!!

フラグシップモデルはRD-X10と、RD型番が受け継がれているようです。
仕様をぱっと見てみましたが、基本的にはRD-X9の機能強化+BD搭載といった感じでしょうか。
HDDは2TB、チューナーなどのハードウェア周りはRD-X9と比較して良くもならず悪くもならずといった感じです。
編集機能、ナビ機能、ネットワーク機能、USB HDD増設などつけて欲しかった機能はきちんとついています。
以前行われたRDに関するアンケートの内容から、機能削減されたRDもどきが出るのではないかと少々不安に思ってた部分もありましたが、
初回のブルーレイRDとしては、ひとまず今までの機能が削減されなくて良かったです。
またRDシリーズのみの機能となっていたHD Rec機能は、RD-X10では再生のみがサポートされるようです。
ひとまず、録画資産が無駄になってしまうようなことはない模様。
ただし、HD Rec再生機能はバージョンアップでの提供となり、時期は未定とのことです。
録画などを含めたDVDやBDへの長時間記録はAVCRECがサポートされ、DRタイトルもDVDに記録できるようです。
GUIは黒中心でシックな感じになっているようです。
マニアにとって気になる仕様、発表された仕様比較表はこちらです。

【ブルーレイ/DVDレグザ 東芝ホームページ】
 商品ラインアップ/スペック比較表

その他、3D再生機能も搭載されるようですが、下位モデルRD-BZ800、RD-BZ700については有償バージョンアップキットで対応とのことです。
これからは、ユーザーがほしいと思う機能を有償バージョンアップなどで選択し、自分だけのRDを作れるような機能があってもおもしろいかもしれませんね。

今回びっくりしたのは、これまでのVARDIAブランドでの発表ではないという部分です。
テレビのREGZAブランドに統一されての発表となりました。
まぁ、レコーダーの開発部隊がテレビの開発部隊と一緒になるとのことだったので、なるほどといえばなるほどですけどね。

さて、去年年末RD-X9を導入したこともあり、RD-X10にするかRD-BZ800にするか、どっちにしましょうか。
HandyRDは対応できるのかしら…?発売までの悩みが増えそうです…。

よしお

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