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ブルーレイRD・RD-BZ800を導入

東芝のブルーレイRDのRD-BZ800を導入しました。
取り付けするのに一苦労、おじさん疲れました…。

早速使ってみた全体的な使用感としては、今までの使い勝手と「全く変わっていない」点です。
歴代のRDユーザーであれば、何の違和感もなく利用することが可能です。
ユーザーからしてみればとても当たり前なのですが、ここまでもってくるにはかなり大変だったのではないかと思います。
BDAVを見るナビで見たときはちょっとした感動がありました。
これからRD-X9にためていたライブラリを、RD-BZ800にネットdeレックしてBD化していきたいと思います。
しかしBDの再生周りの反応が鈍かったりと、まだ完全に完成とまではいってない部分も見受けられます。
安定するのにはまだ時間がかかると思いますが、後発だからこその東芝の強みをこれから何か出していってほしいですね。
特に他社に対して対応が遅れている、マルチタスクの向上やBDXLへの対応などは是非とも進めてほしい部分であります。
しかしまだスタートしたばかり、まずはブルーレイRDを利用できたことをうれしく思います。

また、ネットdeナビ機能は、RD-X9のものと全く変わっていないようです。
これまで削除された機能が復活するのではと少々期待していたのですが、残念ながら機能削減版ネットdeナビとなっています。
東芝のウリの機能の一つなのですから、機能を削るようなことはしてほしくないですね。

今後、バージョンアップで提供される予定の大きな機能としては、3D再生とHD Rec再生への対応です。
特にHD Rec再生に関しては、過去の資産を無駄にしないようにするためには必要不可欠なものです。
バージョンは年末になるのでしょうか。年末の録画番組の増加に対する対策はひとまずこれでOK!?

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